最近、耳にする機会が増えてきた様に思う「フェアトレード」。
単に命を救うだけの活動(もちろんそれも必要だとは思いますが)ではなく、農産物の流通段階を簡素にし、少しでも生産地(しかも零細農民)に対価を支払おう、働く場を与えようという活動で、生産地域に役立つものです。
コーヒー生豆の国際相場はいくらかご存じでしょうか?何と「1ポンド(約450g)が50セント」1kgで1ドル強(約140円)にしかなりません。もちろん生産者にはこのうちのわずかしか支払われません。
「だったらjuncoffeeは儲かっているだろう・・・」なんて声も聞こえてきそうですが、相場豆を使用する割合が低い事やハンドピック(手選別)に経費がかかることなどもあり残念ながら儲かりません。(^^;)
「美味しい珈琲を飲むことがボランティアになる。」・・・素敵なことだとは思いませんか?
juncoffeeは今後ともフェアトレード品に力を入れていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
☆カレンダー
2026年3月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
☆最近の投稿
☆投稿履歴
☆投稿カテゴリー
☆検索