フェアトレード(公正貿易)

最近、耳にする機会が増えてきた様に思う「フェアトレード」。
単に命を救うだけの活動(もちろんそれも必要だとは思いますが)ではなく、農産物の流通段階を簡素にし、少しでも生産地(しかも零細農民)に対価を支払おう、働く場を与えようという活動で、生産地域に役立つものです。
コーヒー生豆の国際相場はいくらかご存じでしょうか?何と「1ポンド(約450g)が50セント」1kgで1ドル強(約140円)にしかなりません。もちろん生産者にはこのうちのわずかしか支払われません。
「だったらjuncoffeeは儲かっているだろう・・・」なんて声も聞こえてきそうですが、相場豆を使用する割合が低い事やハンドピック(手選別)に経費がかかることなどもあり残念ながら儲かりません。(^^;)
「美味しい珈琲を飲むことがボランティアになる。」・・・素敵なことだとは思いませんか?
juncoffeeは今後ともフェアトレード品に力を入れていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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