消えつつある”道具”

どうも最近忘れっぽい。
頭の中に消しゴムがあるかのように消え去る記憶。
なんだかなぁ~。

で、ノコギリを工房に持ってこようと思いつつ毎日忘れてくる。
しかたがないので近所の「職人用の道具屋さん」でよく切れそうな折りたたみ鋸を購入。
ついでに、ちょっと穴を開けるのに良いかなと思い”手もみの錐”を探したが、なんと扱っていないとか。
店主曰く「今は電動ドリルの時代ですから」とのこと。
様子を見ながら穴を開けるには手もみの錐が一番だと思うけれど、今どきの職人さんはそんな仕事をしないみたい。
子どもたちに「錐」という言葉が通じない時代になるのか?? (なっているのか???)

扱っていないとなるとなんだか無性に欲しくなる天の邪鬼な物欲魔の”私”がモゾモゾ・・・。
100円ショップ辺りにあるかな!?

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