Raspberry Pi : raspi-config スクリーンショット集

raspi-configのスクリーンショット集です。
再起動は「raspi-config」または「sudo raspi-config」
raspi-config Menu

・「info」:『このツールを使うとラズベリーパイの設定が簡単に出来マス。いつでも実行できますが、難しいオプションの設定をしてあったら苦戦するかもね。』みたいなことを書いてあります。
raspi-config : info

・「expand-rootfs」:SDカードの未使用部分を利用可能にしてくれます。(※再起動後有効)
raspi-config : expand_rootfs

・「overscan」:ディスプレイの出力設定。液晶ディスプレイの場合はオーバースキャンが不必要なので「Disable」(無効)にする。
※液晶テレビ等に接続する場合はテレビ側を「Dot by Dot」にする。
raspi-config : overscan

・「configure_keyboard」:キーボード配列を選ぶ。
[Generic 105key (Intl) PC] >>
[Other] >>
[Japanese] >>
[Japanese-Japanese(OADG109A)]
raspi-config : configure_keyboard raspi-config : configure_keyboard

・「change_pass」:「pi」ユーザのパスワードを変更する。コンソール画面になるので、新パスワードを2回入力する。
raspi-config : change_pass raspi-config : change_pass

・「change_locale」:言語と地域を選ぶ。※デフォルトを「ja_JP」にするとフォントをインストールするまでは文字化けする
初期設定では「en_GB.UTF-8 UTF-8」となっている。
raspi-config : change_locale raspi-config : change_locale ja_JP

・「change_timezone」:タイムゾーンを設定。「asia」の中から「tokyo」を選ぶ。
raspi-config : change_timezone asia raspi-config : change_timezone tokyo

・「memory_split」:ビデオメモリの割り付け割合を設定する。通常はそのままでいいみたい。
raspi-config : memory_split

・「ssh」:セキュアシェルサーバの起動/停止設定。通常は止めておいた方が無難か?
raspi-config : ssh raspi-config : ssh

・「boot_behaviour」:ブート後の動作を設定。「Yes」にすると起動後自動的にデスクトップ画面が出るようになる。
raspi-config : boot_behaviour

・「update」:raspi-configのアップデートを確認。
raspi-config : update

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