珈琲焙煎機改造メモ(電磁バルブ)

  1. ☆締まらない話(閉まらない話)
    電磁バルブの選定は難しい。
    LPGのバーナーを制御するには微圧で使えるものを選ぶ必要があるようです。
    安いからと思って、仕様詳細を検討せずON/OFF電磁弁を購入したら、なんと時々閉まらない。
    どうやら閉めるためには圧力が必要な模様・・・!?
    高圧が閉められるのだから、低圧も閉められるわけではないようです。
    製造元に調べてもらったけれど原因不明。なんで~??
    結局、最初に購入した比例制御電磁弁をON/OFF弁の替わりにして、小さな比例制御電磁弁を買い足しました。☆オリフィス径
    バルブの穴の大きさで、全開時に流れるガスの量を決める。
    電磁バルブを選定するときには、必要な流量が確保できることが必須。
    大きいほどガスが良く流れるが、必要以上に大きいと途中から飽和状態となり、調節可能な範囲が狭くなる。
    もともと焙煎機に付いていたバルブを参考にしてオリフィス径を決めたらとてつもなく大きすぎる模様。
    バルブ屋さんの知恵を拝借して計算してもらいました。
    思ったよりも小さなバルブでいけるようです。☆比例電磁弁用コントローラー

    比例制御電磁弁コントローラー

    比例制御電磁弁コントローラー

    比例電磁弁の制御用に各社が用意しているコントローラー。
    マイコンボードでPWM信号を出せるからと思い最初は付けていませんでしたが、小さな電磁弁を購入する際に併せて購入しました。
    使ってみるとバルブ毎のPWM周波数の最適化や細かなパラメーター設定等これに任せておけば大丈夫!?
    過電流保護や温度補正機能も付いているので、余裕があればやはり専用コントローラーがある方が望ましいようです。