珈琲焙煎機改造メモ(比例制御電磁弁)

  1. 比例制御電磁弁の取り付け
    急ぎの注文が入らないことを祈りつつ、いよいよ大改造。

    比例制御電磁弁と圧力センサ

    比例制御電磁弁と圧力センサ

    サーモスタットを取り外し、電磁弁に交換。
    バーナーへの配管を現物合わせで作りました。下が*日本アスコ株式会社の電磁弁「PosiFlow」。
    電源は24V・PWM制御する必要があるので、WiringのPWM出力にトランジスタを繋いで制御しています。
    図体の割に思ったよりも消費電力が少ないみたいで、100%出力でもトランジスタは全く発熱せず。
    (^^)v良い感じ♪

    上は圧力センサですが、圧力変動を拾いすぎて見づらいので現在はアナログに戻しています。

    Wiringで焙煎機を制御

    Wiringで焙煎機を制御

    マイコンボードの方はArduinoではピンが足りなくなったので、兄貴分のWiringを入手。
    ブレッドボードで仮組みをして、ガス圧制御、温度制御、自動制御のプログラムを組みました。
    ただ今自動制御ルーチンを調整中です。

    まだダンパ制御が出来ていないので、チャフ飛ばしとハゼの時はダンパ操作が必要ですが、それ以外は自動的に温度制御してくれます。
    やっぱり焙煎機はこうでなくては!!