珈琲焙煎機改造メモ(微圧計・サーモスタットの取り付け)

  1. 微圧計の取付
    微圧計

    微圧計

    設計者の方針なのか、私が購入した焙煎機には微圧計が付いていませんでした。
    (現行機種には標準装備されているそうです)
    いつも同じ量を焙煎できれば微圧計が無くても何とかなるでしょうが、生豆の量が一定しない私にとっては火加減の目安は絶対必要です。
    そんなわけで、知り合いの鉄工所に手伝ってもらって微圧計を取り付けました。
    ガスコックからバーナーまでの配管を切断、三方継ぎ手(チーズ)を挿入し圧力計用のパイプを分岐させてあります。
    微圧計は5KPaのものを使用。(家庭用の低圧配管は2.8KPa程度の圧力です)

  2. ガスバーナー用サーモスタットの取付[2005/03/04]
    ガスバーナー用サーモスタットetc

    ガスバーナー用サーモスタットetc

    焙煎機の火加減はガス圧を上下させて行います。
    困るのがガス圧の設定が豆の要求する量よりも大きかった場合。
    この時は温度がどんどん上昇してしまうので、目を離すと予定よりも早く焙煎が進行してしまいます。
    これを防止できないかと思い、ガスバーナー用のサーモスタットを取り付けてみました。(フライヤーやオーブンで使用するものです)
    予定通り「温度上昇が抑えられる」ようになりましたが、逆に「予定以上にガス圧が下がる」ことがあります。
    温度調節をマメにすることで回避は出来るのですが、なんだか気に入りません。で、考えたのが自動制御です・・・続く

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