美味しい珈琲を飲むために

よく「美味しい珈琲を下さい」と言われるが、これがなかなか難しい。
味覚と嗜好は人それぞれ違うので、私が美味しいと思ってもその人に合うとは限りません。
いつもは「苦いのが好きか嫌いか」「酸味が好きか嫌いか」を聞いて、パターンに当てはめています。

juncoffee
分布表
苦味
なし やや苦
(シティ)
ほろ苦
(フルシティ)
苦い
(フレンチ)
酸味

ブラジル・ナチュラル
エルサルバドル
ブラジル・ナチュラル エルサルバドル
ブラジル・ナチュラル
ブラジル・ウォッシュト
ブラジル・ナチュラル
ブラジル・ウォッシュト



テイクオフ・ブレンド
ブラジル・ウォッシュト
ペルー
コロンビア
ブラジル・ウォッシュト
ペルー
メキシコ
ペルー
エルドラド・ブレンド
コロンビア
ストロング・ブレンド
メキシコ
ルワンダ
東ティモール
グアテマラ
ブルボン・ブレンド
グアテマラ

メキシコ
タンザニア
グアテマラ

珈琲豆を購入するときには「賞味期限」よりも「焙煎日」を見て欲しいと思います。
飲み頃は焙煎後2~3日以降から4週間程度。
保管条件で大きく左右されますが、徐々に劣化していきます。
古くなると油が酸化しますから、あまり古いものは廃棄した方が無難です。

豆の状態だと4週間程度は大丈夫なのですが、粉にすると豆の中に閉じ込められていた二酸化炭素や芳香成分があっという間に逃げていきます。
香りを楽しむためにも可能であればコーヒーミルを使って珈琲を点てる直前に挽くことをおすすめします。