パソコン起動時に蠢くヤツ・・・ CompatTelRunner.exe

ここ数ヶ月、パソコン起動時にHDDのアクセスランプが点きっぱなしになることが多くなっていた。
動作も少し遅いみたい。
HDDを交換しても、しばらくすると同じ症状に。
今朝は何とデスクトップ画面が出なくなって真っ黒けの画面にボタンがポツリポツリ。
原因を色々探っていくと、やはり?? Microsoft が引き金を引いていたようです。

HDDアクセス100%の犯人は CompatTelRunner.exe
「Windows カスタマー エクスペリエンス向上プログラム」に関わっているらしいです。
たしかOFFにしてあったのに、何かの拍子にONに変わったのか?

まずは、タスクマネージャーで「 CompatTelRunner.exe 」を停止。
点きっぱなしだったHDDアクセスランプが消えました。
精神衛生上、とてもよろしい。

本格的にこやつを停止させるには、「Windows カスタマー エクスペリエンス向上プログラム」の設定を変えなければいけないと思うが、どこだ??
windows の設定画面から検索してみたが出てこない。
ググっても Windows の古い情報ばかりで10のものが出てこない。
古い Windows 用の情報を元に連想ゲームをして、やっと設定画面にたどり着きました。

[Windows の設定] ->> [プライバシー] ->> [フィードバックと診断]
・診断データと使用状況データ
・・適切なヒントや推奨事項などユーザーに合ったエクスペリエンスが提供されるように、Microsoftに診断データの使用を許可します。
・・・「オフ」
・フィードバックの間隔
・・フィードバックを求められる頻度
・・・「しない」

~~~ 追記 ~~~
タスクスケジューラからの起動を停止しないといけないようです。

犯人はこいつだ!! CompatTelRunner

犯人はこいつだ!! CompatTelRunner


・[「Windows」マーク]右クリック
・[コンピュータの管理] ->> [タスクスケジューラ] ->> [タスクスケジューラライブラリ] ->> [Microsoft] ->> [Windows] ->> [Application Experience]
・[Microsoft Compatibility Appraiser] を選択
・compattelrunner.exe を無効化
~~~~~~

にして、様子を見ています。
Windows の開発の役に立つのなら情報提供はするつもりですが、実使用に影響が出るようなデータ収集は断固お断りします。
100%のHDDアクセスをするほど何を収集していたのか気になるところでもあります。

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