ノートパソコンの強化

次男用のノートパソコンが必要になった。
何とVGA端子が必要だとか。
HDMIで良いならスリムなノートパソコンが選べるのに・・・

機種の選定はいつも迷うが、そこそこの性能で気持ちよく使えるものを。予算はカミさん持ち♪なので気にしない。(笑)
(旧型なら安く買えるけれど、総合的に考えて、出たばかりの春モデルを選びました)
最低限必要な仕様で絞り込み、同様の性能の物を比べていくと話題の東芝に行き着いた。
東芝は元々コストパフォーマンス高いんですよね。
あちこちで見比べて、結局いつものようにメーカーの直販サイトで買うことに。
最新モデルは直販サイトが案外安いですね。
メーカーオプションは付けずに、まず、安くて早い即納モデルを購入した。
何と注文の翌々日には手元に。

スマートフォンやタブレットに慣れた世代にはHDDはダメみたいです。
HDDのノートパソコンを動かしたまま持ち運ぶのを見たらドキドキします。
(揺れたらHDDのヘッドを逃がす物もあるが、効果の程は??)
ラフに扱っても良いようにHDDをSSDに置換。
HDDは転用します。
容量は半分だけど、気軽に扱えるのはメリットです。
まず、Windowsの初期設定を済ませて、リカバリディスクの作成。
保存用のDVDと作業用のUSBメモリを作った。
準備完了。
HDD交換は裏蓋を開けないとダメらしい。
早速メーカー保証が無くなるけれど仕方なし。
見えているビスと、メモリ用の蓋を開けたところに隠れているビスを外すと簡単に裏蓋が開いた。

東芝 dynabook RZ73 オープン♪

東芝 dynabook RZ73 オープン♪
HDDを取り外したところ


HDDを取り外し、SSDを取り付ける。
元通りに裏蓋を閉めて、リカバリ開始。
メニューの流れ通り進めたら、難なくリカバリ完了です。
再びWindowsの初期設定をして、アップデートをかけて、無事にSSDに置換完了しました♪

標準装備のメモリを確認後、同じものをネットで検索。
同一仕様なら大丈夫そうだけれど、やはり同じメーカーの同じ型番の物が気休め程度安心できる!?
一件ヒットしたので、早速注文。
こちらはメモリ用の裏蓋を開けるだけなので簡単に追加できます。
標準8GB+追加8GB=合計16GB
これだけあれば問題なし。

出来上がり♪

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